競書雑誌『書魁』紹介

小誌は「書の多様性を体感し、活字から自由に創作できる実力を身につけること」を目標に掲げ、構成されて おります。以下に大きな特色を挙げれば、

.条幅創作部にて同課題の自由創作による活字から書ける実力を養う。
.13段階課題別臨書部による学習で様々な古典の名筆を学ぶ。
.学生部、細字部、ペン字部から子供から大人まで、実用書も幅広く学ぶことができる。

となります。

2014,5 表紙
題字:吉澤鉄石
2014,5 (2)
毎月の「創作部課題」が発表されます。「条幅随意部参考」は2か月前の「創作部課題」を主幹が書体別に書き分けて参考として掲載します。
2014,5 (4)
「一般段以上規定部」は楷書体のみ出品可能です。楷書体と認められる書風であれば、様々に表現可能です。また、「学び方」は課題解説の役割からコラム的な役割を果たし、毎月更新されます。
2014,5 (5)
「一般段以上随意部」は「規定部」の課題を楷書体以外の書体で出品可能です。この課題に限らず、古典の臨書なども自由に出品可能なのが「随意部」の魅力です。範書は各書体で模範的な書風にて書きあげています。
2014,5 (6)
「一般級以下規定部」は半紙に4文字が課題です。新入から入会すると1級まで4文字の課題を書いて出品することとなります。1級に到達したら昇格試験を受けて段位に昇格すると5文字の課題に移ります。
2014,5 (7)
小誌のかな部担当は吉澤劉石先生です。
2014,5 (8)
「かな部規定」は上級者むきと初級者むきの2種類の参考手本を掲載します。劉石先生の「ふふふそれで」も好評連載の一つで、多数のファンに愛読されています。
2014,5 (9)
「臨書部」は13段階に分けられ、各段によって課題が異なります。師範格は木簡、準師範は呉昌碩の行草書となっております。また、解説も毎月更新され、各古典を技術面でも内容面でも広く深く理解・体得することを目指します。
2014,5 (10)
10段は米芾の蜀素帖、9段は禮記碑が課題です。他にも顔真卿、王義之、歐陽詢、虞世南、張猛龍碑などなど、中国書道史における有名な古典を多数学ぶことで、書の多様性を実感して頂けるカリキュラムとなっています。その中で、ご自身がどんな書が好きかを見つけてゆくのもまた楽しみの一つです。
2014,5 (11)
「細字部」は書魁社特製ハガキ「風信」にて出品可能です。現在は実用の慣用句や名前などが課題に挙がっています。
2014,5 (12)

『書魁』の「学生部」は他書に比べてやや難しいです。しかし、少し難しい課題にすることで学生の実力も向上し、全国の競書大会でも入賞できる力が養えます。過去に『書魁』購読の学生から成田山競書大会の特別賞に入賞し中国へ研修に行った方が7人輩出されました。難しいからこそ、確固たる実力が身に付きます。

2014,5 (13) 2014,5 (14) 2014,5 (15)

 ☆「ホームページを見た」でご購読・ご入会されると粗品をプレゼントさせて頂きます。1冊600円より、もちろん個人購読も可能です。是非、メール〈shokaisya2@yahoo.co.jp〉にお申込み者の《郵便番号・住所・お名前・電話番号・見本申込or年間購読申込》をご記入の上、ご連絡ください☆

『書魁』を更に詳しくご覧になりたい方はコチラをご覧ください。『書魁』見本

 

 

 

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